【POG】【推奨】トルストイ(ジェラシーの2022)

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【2022年度産駒推奨馬】

推奨馬

▶︎【馬名】トルストイ
▶︎【父名】サートゥルナーリア
▶︎【母名】ジェラシー
▶︎【馬主】近藤 英子
▶︎【調教師】杉山 晴紀
▶︎【生産者】ノーザンファーム
▶︎【誕生日】2022年1月24日
▶︎【生まれ順】第4子

トルストイ(ジェラシーの2022)。
近藤英子オーナーが独自所有されているものでセール上場馬ではないことから判断におけるデータは少ないですが今回推奨することとしました。

近藤英子オーナーの馬は毎年早期に馬名登録をされるため所属厩舎が明らかになっておりPOGファンとしては非常に嬉しいものです。母ジェラシーはスイートピーステークスを制覇、その後オークス4着と活躍した馬です。その母グローリアスデイズも近藤英子オーナーの所有馬でフローラステークス2着と好走しています。この血統はオーナーが築き上げた血筋ですね。

馬体

見解

▶︎無し

トルストイ(ジェラシーの2022)の馬体写真のデータはありません。ただ雑誌「優駿」の2024年5月号で2歳馬体を確認しました。馬体重492kg。見た目は雄大です。ロードカナロア産駒よりもエピファネイア産駒としての特長が際立っており全体的に長方形型です。

首の角度が前に傾きすぎで若干気になりますが、前足の付け根、トモの肉付きなどは一級品です。毛艶も良く迫力は相当なものです。ノーザンファーム空港の方のコメントとしても「2歳とは思えないスケール」「地面を掴むような走り」など推奨の言葉が多く実力も高いのだと思わせるものでした。

測尺評価(1歳時)

▶︎【体高】不明
▶︎【胸囲】不明
▶︎【管囲】不明
▶︎【体重】不明


トルストイ(ジェラシーの2022)は1歳時測尺データはありません。

先ほど記載した通り2歳時で492kg。「優駿」取材コメントの中に「骨量が豊富」とありますので憶測ではありますが測尺も問題ないでしょうね。

血統

▶︎【血統表】

Screenshot


トルスト(ジェラシーの2022)の血統構成ですが、まずサイートゥルナーリア産駒の血統構成をどう解釈するのか重要な鍵となると思いますのでそれを整理します。
POGまくれーんとしては次のような予測を立てています。

【サートゥルナーリア血統予測】
1:ロードカナロア産駒成功条件との共通項があるか
2:エピファネイア産駒成功条件との共通項があるか
3:母方にサンデーサイレンス配合があるものは優先する

当たり前な内容ですがこの3点としました。母ジェラシーの子は過去3頭。1頭はロードカナロア産駒、2頭がドゥラメンテ産駒。いずれも目立った活躍はありません。そのうちカリーニョ(ドゥラメンテ産駒)は杉山晴紀調教師管理馬で現時点で未勝利ですのでこの点は懸念ですが、そもそもこの血統がドゥラメンテ産駒とは相性が良くありませんので成績自体は致し方なしというところでしょう。

また先ほど記載した通り1頭はロードカナロア産駒(グレイスフル)との組み合わせがありPOG期間1勝止まりでしたのでこの点も懸念です。ただ父がサートゥルナーリアとなることでこの点が解消されるのではと考えております。母ジェラシーにあるSadler’s Wells、トニービン、Danehill(Danzig)はエピファネイア産駒としての相性が良いためです。重賞勝利までかは読めませんが少なくとも過去の兄弟の成績を超えてくることは間違いないと考えます。

補足事項

トルストイ(ジェラシーの2022)の兄弟のデビュー時馬体重を確認してみましたが、グレイスフル=460kg、セレンディピティ=480kg、カリーニョ=464kg。先ほど記載の通りトルストイ(ジェラシーの2022)の馬体重は2歳3月時点で492kgと最も雄大

今回の記事も推し要素が薄くはありますがサートゥルナーリア産駒のPOG選定リストにはぜひ入れて頂きたい一頭であります。

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