【POG】【推奨】テキサスツイスター(ノッツダルジェントの2022)

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【2022年度産駒推奨馬】

推奨馬

▶︎【馬名】テキサスツイスター
▶︎【父名】スワーヴリチャード
▶︎【母名】ノッツダルジェント
▶︎【馬主】NICKS
▶︎【調教師】須貝 尚介
▶︎【生産者】スマイルファーム
▶︎【誕生日】2022年4月8日
▶︎【生まれ順】第4子

テキサスツイスター(ノッツダルジェントの2022)。
馬体写真、測尺の情報はありません。POG選定においてこういった状態の馬の方が多数ですが、やはり情報が整っている馬を選ぶ方が無難であり確実性は増します。ただそういった常識に捉われず言わば、「冒険枠」のような位置付けで当馬の記事をご覧頂ければと思います。

テキサスツイスター(ノッツダルジェントの2022)はスワーヴリチャードを所有していたNICKSの馬です。NICKS自体のスワーヴリチャード産駒ですがなぜか非ノーザンファーム生産馬のほうが多く勝ち上がっております。

母ノッツダルジェントですがJRA勝利無し。地方でも勝つのがやっとな馬。それがシルバーステートの間にゴッドファーザーを生みます。ゴッドファーザーの成績自体は弥生賞10着と残念な内容でしたが、2022年7月の未勝利戦では2着馬に10馬身差を付ける圧勝劇を繰り広げました。

母ノッツダルジェントは2021年産でスワーヴリチャード産駒のノッツェドーロを産んでいます。結果未勝利のままですので、この時点で今回のテキサスツイスター(ノッツダルジェントの2022)はPOG選定リストから消えるでしょう。

ただし、先にお伝えすると推奨理由としては非常に薄いのですが、テキサスツイスター(ノッツダルジェントの2022)は牡馬であること(牝馬の兄弟が走っていない)、所属厩舎が須貝尚介厩舎となり期待度を感じること、POG本で須貝調教師自身から「早期使い出し。動きパワフル」と記載があったこと、血統構成が興味深いこと、これらの理由から今回推奨をすることとしました。


馬体

見解

▶︎無し

テキサスツイスター(ノッツダルジェントの2022)の馬体データはありません。

測尺評価(1歳時)

▶︎【体高】不明
▶︎【胸囲】不明
▶︎【管囲】不明

▶︎【体重】不明

テキサスツイスター(ノッツダルジェントの2022)の測尺データはありません。

血統

▶︎【血統表】

Screenshot


テキサスツイスター(ノッツダルジェントの2022)の血統構成については先にスワーヴリチャード産駒の成功条件を整理します。

【スワーヴリチャード産駒血統成功条件】

◾️基本構成
1:母方にサンデーサイレンス配合あり2:母方にHalo配合あり
3:母方にDanzig配合あり(Danehillからの流れが最も良い)
4:母方にLyphard配合あり
5:母方にMr. Prospector配合あり
6:母方にNijinsky配合あり(Lomitas、Niniskiからの流れは特注)
7:母方にNureyev配合あり

◾️補強要素
・Sadler’s Wells
・Seattle Slew
・Blushing Groom
・Storm cat
・Grey Sovereign
・Roberto

・Monsun

スワーヴリチャードはハーツクライ産駒ですから基礎はハーツクライと同じ。ただ母方にサンデーサイレンス配合があることが基本的な条件に含まれます。血統解釈は「基本構成」と「補強要素」の2つに分けました。今後色んな傾向が出てくるのだと思いますがスワーヴリチャード産駒はサンデーサイレンス配合とともに「基本構成」に該当するものがあると良いです。

その上でテキサスツイスター(ノッツダルジェントの2022)は条件1、5、7に該当。補強要素としてのBlushing Groomと Sadler’s Wellsもあり。そして6代目まで広げるとHalo、Nijinsky、Seattle Slewの配合もあり推奨に値します

そもそも母ノッツダルジェント自体は血が濃ゆすぎますね。Nureyev≒Fairy Kingの構成ですし、それにSadler’s Wellsですので、明らかに「繁殖用」として導入された印象を受けます。

あとは母父バゴの成績です。ざっと見たところこれまで190頭近く存在するようで、ただPOG期間で話題になった馬は、兄弟のゴッドファーザーくらいです。ここは正直懸念点として認めざるを得ませんが、テキサスツイスター(ノッツダルジェントの2022)が道を切り開いてくれることに期待します。



補足事項

生産のスマイルファームですが中山金杯を勝ったラーグルフを輩出した牧場です。過去実績としては厳しい状況。こじつけですが須貝調教師の過去活躍馬の多くはノーザンファーム生産馬ですが、最も活躍した馬はゴールドシップであり生産の出口牧場はゴールドシップ以外実績無しの牧場です。リスクは大きいですがこういった馬で「冒険」もありと考えます。

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