【POG】【推奨】ダノンミッション(フローレスダンサーの2022)

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【2022年度産駒推奨馬】

推奨馬

▶︎【馬名】ダノンミッション
▶︎【父名】ロードカナロア
▶︎【母名】フローレスダンサー
▶︎【馬主】ダノックス
▶︎【調教師】堀 宣行
▶︎【生産者】社台ファーム
▶︎【誕生日】2022年3月23日
▶︎【生まれ順】第4子

ダノンミッション(フローレスダンサーの2022)。
セレクトセール2022に2億8600万円という超高額で落札されたロードカナロア産駒です。

馬名に「ダノン」とついていますので馬主はダノックスだとは思いますが、セレクトセール2022で実際に落札されたのはダノックスの奥さまの野田みづきオーナーでした。恐らく夫婦間で馬をやり取りされたのでしょう。

POGまくれーんとして母フローレスダンサーの子供の記事を書くのは2回目でして、前回は父モーリス産駒×フローレスダンサーの記事を書いていました。残念ながらデビューは出来なかったようです。
母フローレスダンサーは上手く受胎しないのか何度か産駒が生まれない年があったようです。ただ今回馬名がダノンミッション(フローレスダンサーの2022)と決まったようですので恐らく現時点としてはデビューは出来るものと思われます。兄弟にはプリンシパルステークスを制したバジオウがおり、ダノンミッション(フローレスダンサーの2022)はそれを超える魅力があると考えております。

馬体

見解

▶︎0歳時馬体

セレクトセール時の歩様動画です。
0歳時ですので1歳時のような評価は困難ですが、それでも馬体が相当な筋肉質なのが一目瞭然であることはお分かりいただけると思います。データが無いため馬体評価はここまでとします。

測尺評価(1歳時)

▶︎【体高】不明
▶︎【胸囲】不明
▶︎【管囲】不明
▶︎【体重】不明


データがなく評価無しとします。

血統

▶︎【血統表】

Screenshot


ダノンミッション(フローレスダンサーの2022)を推す理由の多くはこの血統にあります。まずはロードカナロア産駒の成功馬に共通する血統構成を整理しましょう。

【ロードカナロア産駒血統構成成功条件】

1:母方Nureyev配合あり
2:母方Sadler’s Wells配合あり
3:母父Fairy King配合あり
4:母方ハーツクライ配合あり
5:母方Deputy Minister配合あり
6:母方サンデーサイレンス配合あり
7:母方Halo配合あり
8:母方Mr. Prospector配合あり
9:1〜8があることを前提として以下配合が複数あること

 ▶︎In Reality
 ▶︎Mill Reef
 ▶︎Raise a Native
 ▶︎Northen Dancer
 ▶︎トニービン(Grey Sovereign)
 ▶︎Caro(Grey Sovereign)
 ▶︎Hail to Reason
 ▶︎Shirley Heights
 ▶︎Nijinsky
 ▶︎Danzig

ダノンミッション(フローレスダンサーの2022)はこのうち条件6と条件9しか該当がなく微妙な状況。ただロードカナロア産駒でダンスインザムード配合にあるグラウンドビードがPOG期間で2勝したことや、社台ファーム生産のロードカナロア産駒×母父ハービンジャーのベラジオオペラが活躍したりとダノンミッション(フローレスダンサーの2022)に近しい馬の活躍を良く目にすることから、このロードカナロア産駒の配合も新たな成功パターンとして加わりそうな予感がします。

補足事項

ダノンミッション(フローレスダンサーの2022)を推す理由として、POG2024-2025期のダノックスの馬の血統構成において良いと思える馬が非常に少なく、その中でもダノンミッション(フローレスダンサーの2022)は構成が良かったということがあります。

ただダノックスは色々挑戦しているのかもしれません。ダノンエアズロック、ダノンデサイル、ダノンマッキンリーはモーリス産駒,エピファネイア産駒ですが3頭とも母にサンデーレーシング配合がありません。ダノンスマッシュもダノンスコーピオンもそうです。常識にとらわれない血統構成を成功させるのが得意な馬主なのかもしれませんね。

※2024年4月23日追記:堀 宣行厩舎と判明

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